推奨本【社長になる人の条件】

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「リーダーになる人と、そうでない人の違いがわかる!41の仕事のルール」こんなキャッチコピーに惹きつけられて購入させていただきました。

【8000人の経営者を見てきたヘッドハンターが教える社長になる人の条件】著/井上和幸 日本実業出版

私の場合、不動産賃貸業の経営者ではありますが、社員がいるわけでもなくたったひとのでの会社経営です。しかしそんな私にも大変勉強になる一冊でした。

起業し経営していくということは、常にアンテナと視野を広げて自分の事業を俯瞰見続け、新しいことにチャレンジし続けることが大切です。もはや戦後の高度経済成長期とは時代が違います。時代のスピートが違います。経営者はそのスピード以上に頭を回転していかなければなりません。

私が経営する弊社の場合は、不動産賃貸業以外に様々なビジネスで収入があります。収入といっても月数千円のものから月数十万のものまで様々です。しかしこれらの新規ビジネスがいつ化けるか分かりません。いや、いつか大きく成長することを期待して取り組んでいます。個人経営者でも大切なことです。

著者の井上さんは、本著の中でこんな例を出されていました。

19世紀のイギリスの自然学者、チャールズ・ダーウィンは、こう言っています。「強い者が生き残ったわけではない、変化に対応した者が生き残ったのだ」つまり、保守=安全を願うものは滅び、リスクをとれる者が、結果として安定する。この自然の論理は、ビジネス界の論理そのものです。p23

「民泊解禁」「マイナス金利」「不動産好況市場」・・・・・時代を追いかけ、時代を追い抜き、自分の後ろに時代がついてくる。これこそが経営の理想です。

自己投資というのは、集約すれば「人と会う」「情報を得る」「足を運ぶ」の3つになります。自分を高めてくれる出会いを重ね、書物やインターネットから情報を集め続け、知らない街や国を訪れたり一流の芸術や文化に触れる。こうした自己投資には、お金が必要です。中堅クラスまでは稼いだ分をしっかり自分に投資し、底力を上げ続けていけば、リーダーとしての基礎的な力が身につき、収入も確実に上がっていきます。さらに大きな投資ができる環境ができるわけです。p25

日々、勉強ですね。

【8000人の経営者を見てきたヘッドハンターが教える社長になる人の条件】 不動産オーナーのあなたにおススメの一冊です。

社長になる人の条件

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