【シリーズ】第6回 築26年・入居率20%の物件を満室にできるのか?

南武線久地駅徒歩10分弱、築26年。14室中11室空室。
このボロアパ―トを購入を前提に、具体的な検討に入りました。

まずは、私の投資戦略チームとのミーティングです。

私は、物件を購入する場合は、必ずチームでミーティングを行うようにしています。
この場合のミーティングメンバーは、「私」「仲介業者」そして「税理士の先生」です。
このメンバーそれぞれが、各々の分野での不動産投資のプロフェッショナルです。
ざっくばらんに、そして冷静な判断で意見を交わし、一つの結論を導き出します。

土曜の午前中に物件視察を終えた直後、まずは仲介業者に連絡。

「買付を入れる方向で考えますが、いつものメンバーで早急に会って打ち合わせがしたいです」

今回物件を紹介いただいた、不動産仲介会社Y社長に伝えました。

するとY社長「そう来ると思いましたよ。売主さんには、月曜日中に返事をするという約束で
物件をグリップしました。打ち合わせしましょう」

さすがY社長、私の動きを理解して頂いているし、話が早い。

続いて、「Y社長」「税理士のI先生」とのスケジュール調整となりました。

不動産投資・不動産経営で重要なことの一つに、「チーム作り」があります。

「投資家のご自身」「不動産仲介業者」「不動産管理会社」「物件修繕業者」
「金融機関の担当者」「税理士」「行政書士」などなど。

全て、チームの一員です。

何かあった時には、すぐに助けてもらえるような日ごろからの関係づくりが必要です。
反対に、他の仲間に対しても、誠意をもって対応することも大切です。

チーム全員が、ギブアンドテイクの関係で、そしてウインウインの関係に。

土曜日の午後、私からの急な召集にも関わらず、
月曜日の朝一に、3者ミーティングが可能となりました。

さあ、3者ミーティングの結果はいかに?

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