【シリーズ】第17回 築26年・入居率20%の物件を満室にできるのか?

2015年1月2週目の管理会社とのミーティングで家賃設定を相場に戻しました。
駅から徒歩10分以内。家賃は相場価格、そして中は新築の如くリフォームされたばかりの物件です。
これで動き出すだろう、そう確信していました。

年明けの賃貸の二回目の波「2月上旬」には申し込みが入ってくるだろう、というのが私や管理会社の読みでした。

1月下旬に管理会社から連絡が入りました。「はやり少しづつ動きが出てきました。問い合わせ・内覧もボチボチ入り始めました」よし、よし、よし。

ところが2月上旬。

管理会社から連絡がありました。
「アユカワさん、ちょっと残念なお知らせです」

これ以上、何が残念なお知らせがあるんでしょうか?
「一体どうしたんですか?」

全く予想もしていなかったことを告げられました。

3月から入居が決まっていた、新大学生が解約となりました。
「はあ?」

「大学に入学されるにあたって、親御さん教育ローンを申し込んでいたらしいんですが、それが下りず大学に進学すること自体取りやめられたそうです」

唖然としました。

しかし、冷静に考えると、私の落胆より、「夢を持って東京に上京することを楽しみにしていた彼の方がどれだけショックだろう」そう思いました。
彼に言いたい、「東京は来年も再来年もここにある。夢は諦めず、自ら機会を切り開いて行け!

でも、私もつらい。(涙)

客付け作業に入り二ヶ月。
結局、まだ一室も決まっていません。

カレンダーは2月一周目が終わろうとしていました。

 

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