2021年は「オフィス市場」がカギ!

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遅くなりました、明けましておめでとうございます。
不動産プロデューサー「アユカワタカヲ」です。

この人生自由化計画のブログはあまり更新しておりませんで、すみません。その分、「毎日発行しているメルマガ」「最低でも2日に1本はアップしているYouTubeアユカワTV」で情報は配信し続けています。そちらの方のチェックも何卒宜しくお願いい致します。

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コロナウイルスが震撼した2020年。その猛威はまだ続きます。2021年に入ってまさかの2度目の緊急事態宣言。ステイホームをしながら新しい日常の楽しみ方を模索していますが、中々テンションは上がりにくいですよね。でも今は、自分たちができることをひとつひとつ積み上げて行きましょう。今日と明日は大きな変化がなかったとしても、半年後必ず新しい何かを掴むことができますから。

さて、2021年の不動産市況ですが、当然コロナウイルスの影響を大きく受けることでしょう。年度末に向けて売り急ぐ売主、金融機関の消極スタンスなども重なり2021年上期の不動産市況は悪くなると予測します。つまり物件価格は下落傾向になるのではと私は見ています。物件価格が下落するということは物件の利回りは上がります。私たち投資家にとってはうまみのある物件が増えるということですが、融資付に苦しむことでしょう。これからの数ヶ月は「ファイナンス戦略」が取れる投資家が勝てる時期です。是非、資金調達頑張って下さい。

また、今年の不動産市況を大きく動かす要因は「オフィス需要」だと思っています。東京オリンピックに向かって、特に東京のオフィスは絶好調が続いていました。ずっと98%以上の入居率を保っいたここ数年。そこに襲った新型コロナウイルス。「オフィス」の厳しいところは、先が見えなくなってしまったことです。「店舗・ホテル」も、「オフィス」と同様苦難な日々が続いています。しかし、「店舗・ホテル」は、いずれコロナウイルスが収まれば、需要が戻ってくると思います。しかし「オフィス」はどうでしょう? 私たちは「テレワーク」という働き方をコロナをキッカケに知ってしまいました。ひとつの場所に集わなくても、他人と対面しなくてもビジネスができることを知ってしまいました。コロナが収束したあと、オフィス需要は戻るでしょうか? 私は戻らない、そこには新しい世界が始まると思っています。では、首都圏5区にあるあの大量の供給されているオフィスはどうなるのでしょうか? 不動産市況は何かひとつのカテゴリーをキッカケに変動する傾向にあります。この「オフィス需要の下落・変化」によって、ますます不動産市況が悪くなるのではとも思います。

繰り返しになりますが、市況が悪くなるということは価格が下がり、利回りが上昇することを意味します。私たち投資家の踊り場がやってくるのです。その時を狙っていつでも戦える準備をしておきましょう(笑)。

「明けない夜はない」「夜明け前が一番暗い」

そう信じて、私たちは前に向かっていきましょう。どんな小さな事でもワクワクする1年を送ってくださいね。今年も、Zoom、生セミナーなどで皆さんに最新情報をお伝えしていきます。どこかであなたとお会いできるのを楽しみにしています。

今年もよろしくです。

アユカワタカヲ

 

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