推奨本【誰も触れない不動産投資の不都合な真実】

幻冬舎の経営者新書「誰も触れない不動産投資の不都合な真実」(著・八木剛)を読ませていただきました。

数ある不動産投資解説本の中でも、タイトルがあまりに衝撃的でしたので思わず購入してしまいました。(笑)

空前の不動産投資ブームに一石を投じる暴露本かと思いきや、全くそうではなく不動産投資家に対する「愛」がたっぷり詰まった一冊でした。

著者の八木剛さんという方は、これまで500人以上の個人投資家をサポートされているプロ中のプロの不動産コンサルタントです。

「おわりに」で次のように書かれています。

私がこの本を著したのは、本当の不動産投資は安心感の高い優れた投資だと考えるからこそです。

なぜなら、きちんとリスクを把握して経営すればキャピタルゲインを狙わずとも、家賃収入をほぼ確実に得られる。劇的に値下がりするリスクは小さく、資産がゼロになることはあり得ない。さらに自分自身でリスク管理ができるなど、他の投資と比べても優れた点を多々見つけることができるからです。

沢山の投資家と接しられて、長年現場で不動産投資を見てこられた方の深い言葉だと思います。

本の中では、不動産業界の不都合な真実が沢山描かれています。初心者の方が読むと、「不動産業界はこんなにも恐ろしいところなの?」と不安に思ってしまうかもしれません。でもそれはほんの一部の話だと思います。的確かつ正確な情報を掴んで素晴らしいパートナー(不動産業者)を見つけることが大切だと考えさせられました。

おススメの一冊です。

誰も触れない 不動産投資の不都合な真実 (経営者新書)

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