推奨本【ズボラな僕がevernoteで情報の片付け達人になった理由】

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40歳を過ぎたころ、私は人生で初めてファイナンスの勉強をはじめました。

投資や財テクについて全く知識のない私は、ファイナンスについて書かれたあらゆる書籍を読み漁ることが最初の勉強方法でした。数ある投資指南本の中で何度も紹介される本がありました。

それこそご存知、ロバートキヨサキ氏が書かれた大ベストセラー「金持ち父さん 貧乏父さん」でした。

多くの方が絶賛する書籍です、やはり間違いのない本でした。
今日紹介するのは、その「金持ち父さん 貧乏父さん」ではありません。

実は、最近これと同じような体験をいたしました。

ある投資家の大先輩と飲んでいる席での話です。

私 「私最近になって、スマホをIphoneに替えたんですよ。何か面白くていろいろアプリいじってますよ」

先輩 「それだったらもうevernoteの魅力に憑りつかれましたか?」

私「evernoteって何ですか?」

 

また私のもうひとつの仕事でもあるプロデューサー業の際の話です。先輩舞台演出家と飲んでいる時にこんなことをおっしゃっていました。

先輩 「evernoteの導入で、俺の人生が変わったな。第二の脳を手のひらに持つことができたよ」

私 「言ってる意味が分かりませんけど、evernote? どっかで聞いたことがありますね」

先輩 「evernote使ってないの? 君のライフスタイル、いや人生を変えるツールだよ?」

 

業種が違う複数の先輩に奨められたアプリ「evernote」。よくわかからないんだけど、何だか凄そうなアプリということだけは伝わってきました。

ということで、書店でタイトルが気にいって購入したのが【ズボラな僕がevernoteで情報の片付け達人になった理由】(倉下忠憲著 C&R研究所)でした。

パソコン・スマホのアプリを紹介している本なのに、よくある解説書と違い、ストーリーパートと解説パートの2本立てで構成されています。ITリテラシーが決して高いとは言えない私にとって非常に読みやすい本となっていました。主人公の若きビジネスマンがアプリ「evernote」を使うことでビジネススキルがどんどんあがっていく様が描かれています。主人公のビジネスマンと同様片づけ下手の私は、最後まで共感しっぱなしの一冊です。

一時期evernoteは「第二の脳」という呼ばれ方をされていたことがあるのですが、これはいろんな意味で正しいのかもしれません。ともかく、evernoteにはマニュアルがありません。あなたの人生にマニュアルがないのと同じことです。(P66より)

こう著者の倉下氏は語っています。evernoteを使ってあなたの脳とは別のもうひとつの「第二の脳」にあなたの仕事・アイディア・資料を記録することができるのです。そして作り上げた「第二の脳」があなたの次の仕事の骨組となつていくのです。自分だけの、自分の人生の図書館を持つということなのでしょうか?

早速、私はPC、Ipad、Iphoneにevernoteのアプリをダウンロードいたしました。

たとえば、帰りの電車の中で出版・セミナー・ビジネスのアイディアを思いついたとします。そのアイディアをIphoneでevernoteに書き込みます。翌日、自宅のパソコンでその書きなぐったメモを元にアイディアを膨らませます・・・・まあ、こんなのは初歩の初歩なんですが、あらゆるところで時間の効率化を図ることができます。もちろん、macユーザーでなくても使用できますよ。

【ズボラな僕がevernoteで情報の片付け達人になった理由】(倉下忠憲著 C&R研究所)

本当に自分自身のライフスタイルを変える一冊となりそうです。

ズボラな僕がEvernoteで情報の片付け達人になった理由

 

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