中古マンションの値上がりが止まる!

「物件が高くなって、いい物件がないよ~」と嘆いていらっしゃった方に朗報です。

不動産調査会社の東京カンテイが、最新の物件価格情報をまとめ発表いたしました。

2月の東京23区の販売希望価格は前月と同じ水準の5162万円。「同じ水準」そう、19カ月連続で上昇していた流れが止まりました。

しかも都心6区(千代田区・港区・新宿区・渋谷区・文京区)では、前月比0.4%ということで2か月連続の値下がりです。

これは、売主と買主との希望価格に乖離があり、成約が下がっているという局面もあるでしょう。

一方で、全てのエリアの不動産の値上がりがストップしたという訳ではありません。首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)で見ると0.6%上昇しています。

都内の中心は値上がりがストップしたが、周りは上がっている、という図式です。

一般的に不動産の動きは、23区内でスタートし、首都圏、大阪、地方という流れになります。今回の値上がりストップの状況が、今後広い範囲に伝わってほしいものです。

現在不動産投資が大ブームです。プレヤーが日々増えています。マイナス金利の影響で、不動産投資に興味を持たれている方も増えています。今後、不動産価格も変化していくことでしょう。不動産市況の流れをしっかり見て、最良の物件を見つけることが、不動産投資の勝利への近道です。

 

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