注目の海外不動産エリアをズバリ! スリランカとトルコ

22日に国土交通省が2016年1月1日現在の公示地価を発表いたしました。

「公示地価は8年ぶりの上昇!」「リーマンショック以来の地価上昇」

そんな見出しが新聞を飾っています。

湧き立つ日本の不動産市況とは裏腹に、今日は海外不動産の話です。

「あのバブルの時代に戻りたい」 買った不動産が半年後に何十パーセントも価格が上昇してキャピタルゲインを手に入れたい。そう考える方もいるでしょう。しかしあのバブルのようなことは起きないと考えるのが一般的です。ですが・・・・・

いま経済成長をしている国の不動産に投資することは可能です。

「マレーシア」「タイ」「フィリピン」・・・・・

しかし、これらの地は既に多くの投資家が開拓してしまっています。

誰よりも早く、まだ人知れないエリアはないものか?

そこで注目する海外不動産は次の2つの国です。

「スリランカ」と「トルコ」

「スリランカ」ってどんなとこ?

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スリランカはインド洋に浮かぶセイロン島を中心とした島国です。北海道の8割ほどの大きなの国土に、最大の都市コロンボ、美しい城塞都市ゴールなどがあります。2009年に26年続いた内戦が終結し、今急速な近代化が進んでいます。国際空港の拡大化が進められ、豊富な観光資源もあることから観光客の増加が続いています。

スリランカは、アフリカ・中東・アジアの中間点に位置し、物流拠点としての期待もされています。

現在、目に見えた経済成長が進んでいます。それが証拠に内戦が終わった2009年からGDPが5倍となっています。

「トルコ」ってどんなとこ?

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2005年以降、平均5%近い経済成長を続けています。2020年夏のオリンピックを東京と争ったことでその成長の真実性も理解できます。年間3800万人世界6位の観光大国です。「地中海」「美しい海岸」「ゴルフ」「スキー」「温泉」見どころは沢山あります。2007年から2014年までの7年間で中心都市イスタンブールの不動産価格は平均24%上昇していると言われています。そして何より、2012年に規制緩和が行われ、外国人にも土地及び不動産物件の所有権の取得が可能となっているのです。

トルコは、アジア・ヨーロッパ・中東の各市場へのハブとなる立地環境です。現在新しい空港の開発が進められています。

「スリランカ」と「トルコ」似てない?

そうなんです。アフリカ・中東・アジアの中間点に位置する「スリランカ」。アジア・ヨーロッパ・中東のハブ、「トルコ」。物流、人の流れの拠点となることが経済発展の条件です。どちらの国もその条件を満たしています。あとは隣国の経済成長が流入しているかどうかです。

深圳が経済成長できたのは、隣国の香港の経済が流入したからです。

マレーシア・ジョホールバルが経済成長しているのは、隣国のシンガポールの人とマネーが流入しているからです。

では、スリランカとトルコは?

スリランカの隣国は、人口12億人のインドと人口1.8億人のパキスタンです。巨大市場の入口です。

トルコは、ヨーロッパと陸続き。そして今EU加盟申請中です。

 

誰よりも早く目を付けて開拓することをパイオニアと言います。そしてパイオニアだからこそ、手にできるものがあるのです。

 

 

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