実家の相続を放棄する人続出!

3月22日付の日経新聞社会面に「実家の相続放棄急増」という記事が出ていました。

特に地方の実家を相続した現在都内に住んでいる方に、そのケースが多いということです。

気持ちは分かります。現在東京での生活があり、実家には恐らく戻ることはないだろうという判断をする方が相続を放棄されるのでしょう。

相続を放棄されてしまった物件で倒壊の恐れがある場合は、自治体が費用を持って解体することになります。この解体費用が自治体の財政を圧迫してしまうのです。自治体の担当者は頭を抱えています。

 

一方、地方のボロ物件ばかりに投資するアクティブ投資家も沢山いらっしゃいます。

地方の古民家を低価格で購入し、リノベーションして人に貸す。あるいは外国人観光客を宿泊させる、今流行りの民泊ですね。

古い日本家屋は使い勝手の悪いところも多いです。ですが、日本の長い歴史が築きあげた文化の一つでもあります。

「リノベ―ションして新しい命を吹きかける」 ちょっと憧れます。

 

 

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