賃貸付けはやっぱり3月までが勝負!!

3月に入りました。一年中で人が一番動く時期です。私も30年以上も前の3月に上京し、初めての一人暮らしをスタートさせました。

不動産賃貸業にとってやはり3月末までが勝負です。あやゆる戦略を駆使して賃貸付けに力を注いでください。4月に入ってしまいますと物理的に部屋を探す人の数が減ります。賃貸付けもよりハードな状況になるでしょう。完全満室でいい春を迎えたいものです。

かつての賃貸住宅で入居審査のハードルが高かったのは、「高齢者」「外国人」「障害者」でした。これは、昔ながらの大家さんが「高齢者」「外国人」「障害者」には部屋を貸したくないという気持ちが強く、門戸が狭まっていたことが原因です。しかし時代も大きく変わりました。新しいビジネス感覚を持った大家さんが月々に誕生し、「高齢者」「外国人」「障害者」にも、ちゃんと部屋を貸すようになってきました。私の物件にも、「高齢者」の方、「外国人」の方にご入居いただいています。

これからの不動産賃貸業は、「高齢者」「外国人」「障害者」の入居者とどう付き合うかということが大切だと思います。今大流行の「民泊」もそうですが、時代にあった新しいビジネス感覚を養うことことこそが満室大家への近道だと思います。

 

 

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