推奨本「お金が貯まるのはどっち?」

不動産投資のための推奨本を一冊ご紹介いたします。

「お金が貯まるのはどっち」(菅井敏之著) アスコム

すでに本屋さんでは平積みになっています。
随分増刷もされていて、ベストセラーになっているので
すでに読まれた方も多いかと思います。

この本は、タイトルを見ると、
「お金の貯蓄方法」を解説した本のように思われるかも知れないですが、
ズバリ、不動産投資家に向けて書かれています。

あるセミナーで、著者菅井敏之さんのお話を聞いたことがありましたが、
その中でご本人が、「不動産投資家のために書きました」と
断言されていました。

この菅井敏之さん。元三井住友銀行で首都圏の支店長を歴任された方で、
48歳で独立起業された方です。
まさに、不動産で「人生自由化計画」を達成された方です。

銀行員として、
お金のの「貸す側」と、不動産投資家としてのお金を「借りる側」の
双方の視点を持つ方ですから、その内容は面白くないわけがありません。

不動産投資を進めるにあたっての、お金に対するマインドが
ぎっしり書かれています。

ベストセラーになる理由もわかります。

たとえば、
「口座を開くなら、メガバンクと信用金庫、どっち?」
「自分のお金と他人のお金、活用するのはどっち?」

答えは、是非本を読んで確認してください。(笑)

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