新しい不動産売買の手法となりうるか?

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昨今、いろんな企業のM&Aのニュースが話題になっています。

シャープの台湾の会社による買収、ふくおかHDと十八銀行の統合・・・・・

かつては企業の買収劇を興味深く客観視していましたが、最近は何だか日常茶飯事になってきましたね。

そんな中、先日ある税理士の先生とミーティングしている際、面白い話を聞きました。

「新しい不動産売買の方法」

それは不動産を売買するのではなく、資産管理会社自体を売買する方法(M&A)です。

まず、投資家は投資物件を購入する際、1法人1物件で購入していきます。つまり物件を購入するたびに新規法人を設立するのです。そして数年後その物件を売却する際に、物件を売却するのではなく法人自体を売却してしまいます。

このメリットは、何と言っても売却の際の費用が抑えられます。「不動産登記費用」「仲介手数料」また火災保険も従前のものを引き継ぐことができます。売却に際する費用が抑えられることで、買主に対して価格交渉を優位に進められることができるでしょう。

一方、ディメリットと言えば、法人設立に経費が掛かります。設立に30万円。また年間法人経費維持費として数十万円掛かるでしょう。ですのである程度バジェットの大きな物件を購入していくことが条件となりそうです。

さあ、新しい不動産売買の手法として定着するか?
ちょっと様子を見てみましょう。

 

 

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