【不動産投資ブログ】なんともまあ、後味の悪い電話が・・・・

サラリーマンを独立してから1年と数か月が経ちました。1年以上も経つと日々ビジネスをする相手も変わってしまいます。サラリーマン時代つきあいのあった人たちで、本当に仲のいい方とは頻繁に連絡を取っていますが、そうでない方とは接点がなくなってしまっています。

先日、こんなことがありました。

私の携帯に着信がありました。着信履歴を見ると十数年前に一度仕事をしたことのある男性でした。彼とは1年ほど前、実に久しぶりに電話で話しました。

彼「お元気ですか?ちよっと思い出して電話しました」
私「ご無沙汰しています。今度独立することにしたんですよ」
彼「何の仕事ですか?」
私「不動産関係です」
彼「頑張ってくださいね」

1年前はたったそんなやり取りでした。

その彼からの1年ぶりの着信でした。「仕事の話だろうか?」そう思いましたが、留守番電話にメッセージが残っていませんでした。

もしかして誤操作で私の電話を鳴らしてしまったのではないか?(最近そんなケースが多いので)そうも思いました。

翌日、また彼から着信がありました。丁度会議中でしたので電話に出ることができず、会議後折りかえしの電話を入れました。

「お元気ですか?」
「元気ですよ。アユカワさんは仕事の方は順調ですか?」
「まあ、お蔭さまでぼちぼちです」

そんな普通のやり取りのあと、彼が信じられない言葉を発しました。

「ちょとお願いがあるんだけど?」
「何ですか?」
「お金貸してくれないですか?」

絶句し、そして悲しい気持ちが溢れ出ました。

新しい仕事が決まりそうだが、引っ越し費用がない・・・・などと説明されていましたが、もう私の耳には何も入ってきません。気分を落ち着かせて、丁重にお断りさせていただきました。

一体彼に何があったのかは分かりませんが、今ではほとんど繋がりのない私にお金の相談したということは相当な窮地であると想像します。でも、1年ぶりの電話1本でお金を借りれると思える神経にも疑問を持ちます。

私はどうしてあげればよかったのだろうか? 正解が分からず、とても後味の悪い電話となってしました。

彼は私がこの度、本を出すことは知りません。

もし出版の話を知っていて電話してきたのであれば、少しだけ合点は行くのですが・・・・・

アユカワタカヲ著「6億円サラリーマンになる方法(入門編)~たった3日で、不動産投資を実践できる~」
お金は貸せませんが、お金を稼ぐノウハウはびっしり詰まった一冊です。(笑)

今月末には、本屋、ネットショップで購入できると思います。詳細が分かり次第、またお知らせいたします。

ああ、まだなんか胸の中が気持ち悪いです。・・・・・・・

 

 

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