不動産は連携プレーが求められる!

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去年の2015年4月1日に宅建業法が改正されました。もっとも大きな改正のポイントは、「宅地建物取引主任者」が「宅地建物取引士」と名称が変わり、士業に格上げされたことです。

2015年10月には、宅地建物取引士となっての第一回目の宅建試験が行われ、多くの新しい宅地建物取引士が誕生しています。

この宅建業法改正の中で、見逃してはならない改正点があります。

それは宅建業法15条の条文です。紹介いたします。

宅地建物取引士は、宅地建物取引業の業務に従事するときは、宅地又は建物の取引の専門家として、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実にこの法律に定める事務を行うとともに、宅地建物取引業に関連する業務に従事する者との連携を務めなければならない。

ここで重要な部分は最後の一行です。

「宅地建物取引業に関連する業務に従事する者との連携を務めなければならない」

そうなんです、宅地建物取引士は、他者との連携が求められるのです。

そもそも不動産業とは関係業者との適切なタッグが求められます。決して一人でできる仕事ではありません。

もちろん不動産投資だって同じことです。多くのビジネスパートナーと連携できる人間こそが成功への道を歩むことができるのです。

私はこれまで沢山の不動産業者、不動産投資家と出会ってきましたが、成功者には共通点があります。それは、

「人格者である」

ということです。

私も連携プレイを目指したいと思います。

 

 

 

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