旭化成建材に続いてジャパンパイルでも改ざん

旭化成建材に続いてジャパンパイルでも杭打ち工事データの改ざんが判明いたしました。ジャパンパイルという会社の名前初めて聞きましたが、ジャパンコイルはコンクリート杭打ち業界でシェア25%で、旭化成建材はシェア2%だそうです。業界トップクラスの企業のデータ改ざん発覚で、「どないなってんねん」と言いたくなります。

海外の不動産を視察に行くと、日本の建設業のクオリティーの高さを再認識いたします。現地の業者に私はいつも言います。「日本の建設業は世界一です。地震大国日本でも国民が安心して家に住めるのは日本の建築技術への信頼があるからです」と。

一連のデータ改ざん問題は、日本の建築の信頼性への懸念が広がります。

「業界の常識は世間の非常識」

いやいやそれ以前の問題でしょう。

国、業界をあげて安全検証していただきたいですね。
しかし長期化は必至です。

 

 

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