投資不動産 物件選びのポイント

先日私の所有物件のひとつが空室になりました。管理会社を通じてリフォームが完了し、室内を内覧してきました。

この物件はおよそ5年前に購入したものです。実はこの5年間一度も室内を見たことがありませんでした。それは、オーナーチェンジ物件として購入しずっと同じ方に入居いただいていたからです。

その方が退出されるということで、初めて部屋の中に入りました。

見てビック!!
DSC_0076

DSC_0077
めっちゃ綺麗! 広めのワンルーム! 収納スペース大きい! 環境がいい! 抜群の物件でした。

投資不動産を購入する場合、多くのケースでオーナーチェンジです。現況の入居者を引き継ぐ形でオーナーが代わります。ですから私のように買って何年も中をみられないという現象はよくあります。

「よく中を見ないで物件買えますね」そう言われることがありますが、実は部屋の中を見る必要はあまりありません。

物件選びで重要なものは第一にロケーションです。需要のあるエリアなのか? 空室率が高くないか? 環境は大丈夫か? 想定家賃が取れる場所か?それらが問題で、部屋の中の仕様はあまり関係ありません。

住むのはオーナー自身ではありませんし、リフォームすればどんな部屋でもピカピカに生まれ変わります。ドライに数字で分析し購入すべき物件かどうかを検討してください。

ちなみにこの物件は、退去後1日で次の入居者が決まりました!

 

 

人気ブログランキングに参加中です。 お楽しみいただけましたら、応援クリックよろしくお願いいたします。

 

 

 

Sponsored Link