宅建試験から一週間

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先週の日曜日は、年に一度の宅建の試験日でした。これまでの宅地建物取引主任者から宅地建物取引士となって初めての試験でした。士業になり試験が難しくなるのではという噂もありましたが、実際のところはどうだったのでしょうか?

各予備校が試験後から解答速報や合格ライン予想を出していますが、50点中30~32点が合格点ではないかという予想が多く、例年と同じか少し難しくなっているというところでしょうか?

試験を受けられた方はお疲れ様でした。合格発表は12月2日ということですが、この一カ月が本当に長く感じるんですよね。

私は3年前に初チャレンジし、2年前に合格いたました。初年度はほとんど勉強しないで受けたので不合格は覚悟していたのですが、2度目の時は発表までの一カ月の間大変気をもんだことを覚えています。何せ自己採点の点数と各予備校の合格点とほとんど変わらなかったものでしたから。合格が分かったときは本当にうれしかったです。最初の投資物件を買った時以上に喜んだという記憶があります。

もちろん、不動産投資をするにあたって、宅地建物取引士の資格を取る必要はありません。

ただし、宅建の知識は必要です。ある程度知識を持つことで業者と対等に会話をすることができます。私は業者になるつもりはないですが、きわめてプロに近い素人を目指してチャレンジいたしました。

不動産投資を大きく続ける予定の方は、「いずれ宅建の知識を」このことをお忘れなく。

結果待ちのあなたは、ゆっくり一カ月休んでくださいませ。

 

 

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