三井不動産レジデンシャル事件を不動産投資家はどう見る?

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不動産投資家にとって気になるニュースですよね。

三井不動産グループが、神奈川県・横浜市市内で販売していたマンションが、施工不良によって傾いている問題です。

何か姉歯事件を思い出してしまいますよね。

私たち不動産投資家は不動産を購入する際に建築基準法に基づく物件を購入することは絶対条件です。実はその基準を満たしていなかったというのは、詐欺以外のないものでもないです。

日々のニュースで少しずつ事件の全貌が明らかになってきていますが、三井不動産グループも工事を請け負った旭化成グループも真実を堂々と明らかにしてほしいです。

不動産投資とは全てが信頼関係で成り立っています。売買に関しては売主と買主そして仲介業者の信頼関係で成り立りたちます。賃貸経営は、借主と貸主の信頼関係で成り立ちます。もちろん契約書を結びますが、ベースにあるのはお互い嘘をつかず契約書通りに実行することです。

三井不動産グループは建て替えも視野に入れると説明し、旭化成グループは工事を行った全国のマンション施設について再調査を行うことを発表しています。

しかしマンションの建て替えには住人の五分の四の承認が必要です。解決までには相当の時間が掛かるでしょう。

不動産業界とは、信頼を損なうことが絶対あってはならない世界なのです。

 

 

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