不動産投資で失敗しないために必要こと

サラリーマンを独立して半年以上が経ちました。独立して自分で仕事をしていると
「改めて人生は人とのつながりだ」と実感しています。

半年前には考えても見なかった仕事が舞い込んできます。
「一企業人間」から離れて「一人間」として仕事をすることはこういうことなんだと考えさせれます。

時期が来ましたら改めてこのブログでも報告させていただきますが、
思いもかけない光栄なお誘いを受け、来年に新しい仕事を手掛けます。

ご期待ください。

さて、この半年で劇的に増えたのが後輩投資家さん達へのコンサルです。

コンサルと言っても大したことはなく、ただ飲みながら夢を聞き、私の実体験を話してアドバイスさせていただくぐらいです。

先日、サラリーマン時代の取引先の後輩から相談を受けました。

彼は、「アユカワさんのように不動産投資をやりたいんです。そして不労所得を得たいんです」と情熱的に思いを語ってくれました。

しかし私は彼にきっぱりと言いました。「このままでは君は不動産投資を始めても失敗しますよ」と。

何故、失敗するか?

彼には、「不動産投資で失敗しないための必ず最初にやらなければならないこと」が抜けていました。

それは何か?

具体的な目標を定めることです。

具体的な目標とは具体的な数字です。

たとえばある人は、「5年後の定年時に、月々20万円の不動産収入が欲しい」かも知れません。
たとえばある人は、「安月給で厳しいので、子供が小学生に入る3年後に月々10万円の不動産収入が欲しい」かも知れません。

またある人は私のように、「50歳になるときに今のサラリーマンの収入と同額の不動産収入を得て独立したい」かも知れません。

先日会った彼にはその目標が決まっていませんでした。

「目標は? いくら収入が欲しいの?」と彼に質問をぶつけてみても、
「いや、そこは具体的には考えてないんですけど、不動産投資すればいずれ会社辞められるぐらい儲かるんですよね」と。

可愛い後輩の頭を軽ひっぱたいてやりました、「君は不動産投資に失敗するタイプた」と。(笑)

不動産投資は、投資であって投資ではありません。不動産は経営なのです。
企業経営するときには、経営ビジョンがあり経営目標があるはずです。
それと同じなのです。

「手元に現金1000万円が貯まりました。どんな不動産を買えばいいですか?」

これは

「とりあえず資本金1000万円の法人を設立しました。さて何のビジネスをやりましょう」

と同じなのです。

あなたは、ちゃんと目標を持っていらっしゃいますか?

目標がないとあなたの成功へのストーリーが描けないでしょう?

 

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