不動産投資に最大の武器となると「土地勘」

この前の週末、大阪に出張してまいりました。
土曜日と日曜日、大阪・梅田で不動産投資セミナーをさせていただきました。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。このブログのコメント欄に、セミナーの感想を送っていただいたかたがたもいらっしゃいました。誠にありがとうございました。

皆様からのメッセージが一番のパワーになります。

次回また8月と9月に大阪でセミナーをやらせていただく予定です。
今回参加できなかった方は是非いらっしゃってください。

詳しいことが決まり次第、このブログで告知させていただきます。

さて、今回の大阪出張では、セミナー実施前後で、いくつかの大阪の不動産を視察してまいりました。

見てきたのは、大阪府豊中市内の不動産と兵庫県宝塚市市内の不動産です。

大阪出身の私にとっていずれも非常になじみ深い町です。
まさに「土地勘があるところ」です。

すると不思議なことに、不動産を視察すると自然と頭の中にストーリーが浮かんできます。

たとえば、豊中市内の土地を見ると、
「どのような家やアパート・マンションを建てると、どこにお勤めのどういう家族構成の方が入居してくださる」というイメージが膨らみます。
これこそが「土地勘」だと思います。

東京の不動産は活況な状態が続いています。
「東京の物件は高くて買えない」という声をよく耳にいたします。

そして仕方なしに地方物件に手を出している方もよくお見受けいたします。
やはりそこで力を発揮するのは「土地勘」です。

全く縁もゆかりもない町ではなく、「ふるさと」「かつて住んだことのある街」「ご両親の出身地」など、その地域に住んでいらっしゃる方々をイメージできる場所に投資するという方法は今の世の中正解の一つ名のかも知れません。

先日、あるセミナーで知り合った方から、「故郷である四国のある都市に投資されている」と聞きました。

駅前の土地をびっくりするぐらいの低額で現金買いされていました。そして、その方の頭の中には確実に故郷の再開発が描かれていました。

よそ者では到底持っていない、パワーですよね。

 

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