宅建合格点は32点

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平成26年度宅地建物取引主任者資格試験合格者が発表されました。
合格された方、おめでとうございます。

今年の合格ラインは32問でした。
いろんな学校が予想点を発表していましたが、
33問から36問というところでしたから、
「諦めていたけど合格だった」と言う方が
多いのではないでしょうか?

ちなみに、

★ 平成22年度(2010年度)宅建試験の合格ライン(合格判定基準)は、
50問中36問 以上正解(5点免除者は45問中31問以上正解)

★  平成23年度(2011年度)宅建試験の合格ライン(合格判定基準)は、
50問中36問 以上正解(5点免除者は45問中31問以上正解)

★  平成24年度(2012年度)宅建試験の合格ライン(合格判定基準)は、
50問中33問 以上正解(5点免除者は45問中28問以上正解)

★ 平成25年度(2013年度)宅建試験の合格ライン(合格判定基準)は、
50問中33問 以上正解(5点免除者は45問中28問以上正解)

となっていますから、年々難しくなっていますね。

今年は、33,670名の方が合格されています。
最高齢が77歳の大阪の男性、最年少が12歳の愛知の男の子だそうです。
す、凄すぎます。18歳未満の合格者が男性12名、女性2名いるそうです。

自分は47歳で宅建の試験に合格し、「早くに勉強しておきたかったな」と後悔しましたが、
10代で宅建の勉強とは、驚きです。

みなさん素晴らしい不動産業者さなを目指してくださいね。

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