不動産 大暴落信号!  日刊ゲンダイにこんな記事が・・・・・

不動産 大暴落信号!  日刊ゲンダイにこんな記事が・・・・・

考えて見れば、本当に久しぶりに地下鉄の売店で「夕刊紙」を購入いたしました。何年ぶりでしょうか?

夕刊紙を買わなくなりましたね。それは私がサラリーマンをやめたからではなく、「買いたい」と思わなくなりました。

数年前ですと、イチロー選手や松井秀喜選手の活躍をいち早く夕刊紙でチェックしていましたが、それも今ではスマホで事足りるようになりました。
きっと夕刊紙の販売数も以前とは変わってきているのではないでしょうか?

そんな中、本日、思わず日刊「ゲンダイ」を購入してしまいました。

理由は、見出しです。

見出しに大きく「衝撃データ 不動産暴落信号」と。

そりゃ買っちゃいますよね。

記事の内容をかいつまんで言いいますと、

  • 「18日に不動産研究所が発表した4月の首都圏の新築マンション発売戸数の前年同月比の数字が四か月連続で減少」
  • 「4月の分譲マンションの賃料が前月比0.5%下落」

この二つのデータから、

「バブルが弾ける予兆だ!!!」と声高らかに記事で書かれています。日刊ゲンダイらしいですね。(笑)

もちろん否定はしないです。そうかも知れないですね。しかしこういう見方もできます。

賃料が下落傾向にあることによって、中古物件の価格抑制に繋がることになるでしょう。とすると、少し過剰すぎる今の不動産価格を押し下げる可能性が出てきます。

ここ1~2年、不動産投資に参加しようと考えているプレーヤー達が価格的に手を出せなかったところに、チャンス到来です。再び、需要の波が起きるかも知れません。

あくまで推測です。日刊ゲンダイとは違う見方です。

まあ、冷静にいろんな情報を掴んでいきましょう。

 

ちなみにですが、私が日刊ゲンダイを購入した売店に、最新版の週刊東洋経済が売っていました。見出しはこうでした。

「不動産マンションバブルが来る1?」

 

笑いました。

 

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