超高齢社会の日本で今できること

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ある書物を読んでいたところ、
「高齢化社会」の定義について書かれていたところに目が留まりました。

 

全人口に対して、65歳以上の人が占める割合が7%を超えると、

「高齢化社会」

14%を超えた社会を

「高齢社会」

21%を超えた社会を

「超高齢社会」

というのが基本的な定義だそうです。

 

では、今の日本は?

平成19年から超高齢社会に突入しています。

これからますます65歳人口の割合が高くなっていきます。
みなさんご存知の通りですね。

ですから、「年金はあてにならない」「自助努力が必要だ」、当然のことです。
だから人生自由化計画は必要ですし、あらゆる知識を持つことが重要となってくるのです。

しかし少し見方を変えてみましょう。

 

戦後の日本を生きてきた各世代の人たちに対して、こんな表現ができるかも知れません。

 

戦後昭和30年代40年代を支えた人たちがいたからこそ

日本は高度成長期を迎えられ、

団塊の世代の人達の努力があったからこそ、

バブル時代を体験することができ、

その後を継いだ世代が無能だったから、

失われた20年があり、

そしてようやく今日本は再び浮上するチャンスが来ていると・・・・・

(ちょっと過激な表現も入っていますが、そこはお許しください)

 

私たちは、今、先輩世代ではできなかった日本再建の担い手になれるチャンスがあるのです。

来る2020年の東京オリンピックに向けて、「新しい世界の中心ニッポン」を作り上げるのは、
安倍総理でもなく、金融機関でもなく、我々現役世代なのです。

戦後の日本経済を成長させた尊敬すべき諸先輩方がひとつだけ持っていなかったものがあります。

それは、

ファイナンシャルリテラシーです。

お金のことを口に出すことは恥ずかしいことだという教育を受け、
ただ一生懸命働きさえすれば、給与が上がり年金生活ができた諸先輩方の時代。

2015年。

新しい時代が始まろうとしています。

新しい日本がスタートしています。

現代を生きる私たちは、ファイナンシャルリテラシーを身に着け、
新しい世界に羽ばたく日本経済を作ることができます。

ある人は、人生自由化計画を達成し、幸せな人生を送るでしょう。

ある人は、既存の企業をリボーンさせるでしょう。

ある人は、新しい日本企業を生み成長させ、世界へ羽ばたいていくでしょう。

超高齢社会の日本だからこそ、今私たちにできることをチャレンジしたいと思います。

自分の孫の世代に、「日本に生まれてよかった」と思ってもらえるよう、
時代を切り開いていきませんか?

「ファイナンシャルリテラシー」 我々世代の武器です。

 

 

 

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