「普通」が欲しかった。

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「どんな芸能人と会いますか?」「表と裏のある芸能人は誰ですか?」メディア関係の仕事をしていると、よく聞かれる質問です。

面白い事に、これまでに私の出会った芸能人に裏表はありません。真面目に見える人は、普段も真面目ですし、横柄に見える人は、やはり素顔も横柄です。これが30年メディアで仕事をしてきた私の感想です。

芸能人ではないのですが、政治家の話です。先日、ある一般紙朝刊で、菅官房長官のインタビュー記事が掲載されていました。官房長官在歴2200日を超え、歴代1位を更新中の我が国の危機管理の司令塔。会見から見て取れる私の印象は、「なんて普通のおじさんなんだろう」と思っていました。

インタビュー記事には、その素顔が描かれていました。官房長官は毎日午前と午後に一名ずつ人と会い、夜は毎日会食が2回になっているそうです。

何故、人と会い続けているのか?

それは、当たり前を探し続け、「普通」であり続けていることにこだわっているそうです。人と会うことそのものが、エネルギー源だと。菅官房長官は、見ての通りの「普通」のおじさんなのでしょう。失礼な言い方ですが。(笑)

普通の感覚を持ち続けることは大切なことだと思います。普通を知っているからこそ、普通ではないことを嫌ったり、逆に憧れたりすることができます。収入、環境、生活が変わったとしても、常に「普通」を意識してきたいですね。

話は変わりますが、もしかして大野くんは「普通」を求めたのかな?ちょっと考えてしまいました。(笑)


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