区分と一棟ものについて

目的も目標も十人十色の不動産投資ですが、当然、投資規模も十人十色です。最初は小さな一歩からと考える方もいれば、最初から可能な限りの大ジャンプを考える方もいます。今日は、その投資規模に関係するお話です。

投資する不動産は、大きく分けて2タイプあります。「区分」と「一棟もの」です。

「区分」とは、マンションやアパートの一室単位の規模を指します。〇〇マンションの□□号室です。比較的、少ない金額でスタートできるため、参入しやすい投資と言えるかもしれません。市場に一番出回っている物件なので、売りやすく買いやすいという特徴があります。

「一棟もの」とは、マンション・アパートの建物全体とその土地を指します。当然、「区分」と比べると大きな金額が動くので専業大家さんになる近道でもあります。

よくみなさんから受ける質問で、「区分と一棟ものどっちに投資すればいいですか?」というものがあります。私はいつもこう答えています。「あなたの最終目標による」と。

例えば、「老後の年金の足しに家賃収入が欲しい」という方は、「区分」で十分でしょう。一方で、いずれサラリーマンをリタイヤしたいという目標の方は、「一棟もの」にチャレンジしてください。いずれにしましても「区分」と「一棟もの」もそれぞれに一長一短があります。それぞれの特徴を理解した上で、投資をスタートすることが大切です。

 


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