キャピタルゲインとインカムゲインの違いについて

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最近のファッションは、バブル時代のテイストを取り入れることがおしゃれなんだそうです。確かに、赤い口紅や太めの眉の女の子を見かけることが多くなった気がします。おしゃれは20年でひと回りと言ったりしますが、今が正にその周期なのかもしれません。時代は巡ります。

さて、バブル当時の不動産投資は、安い時に買った土地や建物を高くなってから売り、その差額によって収益を得ることを目的としていました。この値上がり益のことを「キャピタルゲイン」と言います。不動産以外でも絵画や貴金属、株式など価格が変動する資産の収益は、全て「キャピタルゲイン」です。反対に、資産が価値を落として損失が発生することは「キャピタルロス」と呼ばれます。

それに対して、不動産を運用していくこと(不動産賃貸経営によって)得られる利益もあります。「インカムゲイン」です。具体的には家賃収入がこれにあたります。不動産以外では銀行預金の利息や株式の配当金が「インカムゲイン」と呼ばれ、大きな額ではありませんが安定した現金を継続して得られるという特徴があります。

バブル時代は軽視されていた「インカムゲイン」ですが、場合によっては一生安定した収入を得られるため、今では年金対策としても見直されています。不動産投資には、人それぞれの目標や目的がありますが、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の両面から収益を考えていく緻密な投資計画が重要です。


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