不動産経営者に必要な要素とは?

経営者コンサルタントのマイケルEバーガーは、経営者は三重人格でなければならないと言っています。三重人格、それは三つの人格を持つこと。

  • 「起業家」
  • 「マネージャー」
  • 「職人」

です。

経営者は、「起業家」であって「マネージャー」であって、そして「職人」でなければなりません。よく起業の失敗例として、一流の料理人が独立するケースがあげられます。

シェフ一人でまかなえるそれなりの小さいお店であれば、経営は上手くでしょう。しかし、事業を拡大するのであれば、一流の料理人という「職人」以外に「起業家」の一面と「マネージャー」の一面が求められます。

「起業家」とは、未来を見る人物です。

「マネージャー」とは、過去を見る人物です。

「職人」とは、今を見る人物です。

三つの視点を持つことで、事業は成功に向かって進みます。この考え方は、不動産投資にも当てはまります。不動産投資をスタートされている方は、三重人格になっていますか?

「起業家」として、不動産市況の未来を見ていますか?

「マネージャー」として、ビジネスパートナーの仕事をしっかり把握していますか?

「職人」として、入居者におもてなしの気持ちで接していますか?

収益不動産を手に入れた瞬間に、あなたはもう立派な経営者なんですからね。

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