「行政書士」と「司法書士」の違いについて

Sponsored Link




不動産投資を進めるにあたって、「行政書士」の先生と「司法書士」の先生とのお付き合いは、必然となっていきます。

分かっているようで、分かっていない双方の資格の違いについてのお話です。

「行政書士」「司法書士」。両方とも「書士」を名乗る資格ですが、その字の通り、各種の書類を作成する仕事になります。

行政書士は、会社設立や飲食店営業許可、旅行業の登録に関わる行政機関に提出するための書類を作成することができます。対して、司法書士は簡易裁判所や法務局への訴状や登記等の法律に関わる書類を作成することができます。作られる書類の違いです。名前が似ているせいで混同してしまいがちですが、この2つの仕事には重なる業務は少なく、それぞれに専門とする業務を担当しています。

不動産取引の際に発生する「所有権移転登記」は、上記の通り、司法書士の管轄になります。土地や建物といった財産を所有するための法的手続きのお手伝い役として認識いただけると分かりやすです。

所有不動産が増えていき、法人化を考えるときに、会社登記する際にお世話になるのが、「行政書士」になります。

今後のビジネスを通じて、フィーリングのあうビジネスパートナーとなり「司法書士」の先生、「行政書士」の先生を見つけてください。


最後までお読みいただきありがとうございます。私、不動産プロデューサー❝アユカワタカヲ❞は、無料不動産投資メルマガを配信しています。ブログでは書けない不動産投資とっておき情報もお届けしています。あなたからのご登録をお待ちしています。

→ メルマガについて詳しくはこちらの記事をご覧ください

人気ブログランキングに参加中です。お楽しみいただけましたら、応援クリックをよろしくお願いいたします。




Sponsored Link