バブルのおかげで今がある(不動産投資)




バブル経済が崩壊。それは1990年とも1991年とも言われています。いずれにしても、バブル経済崩壊とともに日本安定成長は停止し、失われた20年が続きました。

そしてアベノミクス。2020年東京オリンピック開催決定。

現在に至る訳です。

バブル崩壊から30年近くたち、最近では、バブル当時を振り返る書籍・雑誌の特集が目立ちますね。そう、平野ノラもその現象のひとつでしょうか?(笑)

今は、空前の不動産投資ブームです。何故、私たちが今日本で不動産投資ができるようになったのでしょうか?

それは、

バブル経済の崩壊がその要因です。バブル崩壊のおかげて、私たちサラリーマンが不動産賃貸業に参入できるようになりました。

1990年以降のバブル経済崩壊で、不動産価格は急落しました。そしては金融機関の貸付金利もどんどん下がり、2017年現在ゼロ%台の金利となっています。これは歴史的に見て非常事態です。

不動産価格がバブル時代の二分の一、いや三分一となり、一方で7%、8%台だった金利が1%前後となりました。調達金利と利回りの差、いわゆるイールドギャップが広がり、これまで指をくわえて見ているだけだった一般庶民が、不動産投資・賃貸経営の世界に参入できるようになったのです。

最初は、不動産投資の障壁が低くなっていることに一部の人しか気づいていませんでした。バブル崩壊後すぐに不動産投資をスタートさせた人たちは、いち早く家賃収入というキャッシュフローを得ることができました。

その後、「不動産投資が儲かるらしい」という情報が流れ、様々な不動産業者も現れ、沢山の新規の大家さんが誕生しました。そして2017年現在では、参入した大家さんで溢れかえっています。

これが一連の流れです。

バブル経済が崩壊し、不動産価格が下がっり、金利が下がったために不動産投資ができているんです。

きっかけは、「バブル崩壊」。

次の歴史が変わるきっかけは、一体何なんでしょうか?


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