20代の時の夢ってなんだっけ?

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今月は、私アユカワタカヲは不動産投資家という顔ではなく、

舞台演出家として朗読劇の演出をやっております。

5月19日(金)から5月28日(日)まで、

文化放送メディアプラスホールでの上演です。

朗読劇「シンデレラ裁判」

 

ここ数日稽古場や劇場の空間に浸っていると、

実に心地よさを感じてしまいます。

「ここは自分の居場所かも知れない」

私は18歳の時に上京し、そして憧れの大学演劇に足を踏み入れました。

「入団者は全員役者から」

御多分に漏れず、私も役者の訓練を受けました。

しかし私は徐々に、

演じることよりも空間を創作する人間になりたいと考えるようになりました。

演出家、脚本家への進んでいったのは自然な流れでした。

そして自分の劇団の旗揚げ、

東京公演から、地方公演、最終的にはニューヨーク公演。

駆け抜けた、私の20代・30代でした。

20代の時、自分は何を考えていたんだろうか?

ふと思い返してみました。

「芝居でなんて食っていけない。でもいつか、悠々自適な生活を手にして、

好きな時に好きに芝居を作っていく。そんなことができないだろうか?

いやいや、夢物語だよね」

あれ?もしかして? 気がつけば夢が実現できている。

まさしく、人生自由化計画が達成できている。

昨日、私のかつての劇団の看板役者であり今も現役のプロ俳優から

一通のメールを頂きました。

「気づいていますか?処女作『モノマニア』から今年が30周年ですよ」

ありゃありゃ。歳もとったね・・・・(笑)

30年目の私の舞台、お暇な方は是非。

朗読劇「シンデレラ裁判」

 


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