空前の不動産投資ブームで仕入れにインセンティブ

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2017年も早一週間ですね。あなたは仕事始めを迎えましたか?

私の仕事始めは、大阪でのセミナーです。今年も、元気に、熱く、パワフルにプレゼンテーションをさせていただきます。

2017年の不動産市況の予測は、セミナーで具体的にお話させていただくつもりですが、今日はそのちょっとさわりの部分だけを。

ご存知のとおり昨年来より空前の不動産投資ブームが起きています。私が不動産投資を始めた6年前、不動産投資セミナーはひと月に100件ぐらい開催されていました。6年経った今、どれくらいになっているのかというと、ひと月におよそ1000件程行われています。ものすごい数ですよね。1000件のセミナーに10人が新しい不動産投資をやろうと思っている人がいたら、ひと月で10,000人の新しいプレーヤーがこの世界に入ってきているという計算になります。

そのため、買いたくても「物件」が無いという状況になっています。かつて6年前だと良い物件がゴロゴロ出ていたのが、今ではホントに出なくなりましたね。買う物件が無くなってきているんです。

一方、不動産業者ではどういうことになっているのでしょうか。

かつて5、6年前だと優秀な営業マンは投資家に物件を一件売ると、ボーナス(インセンティブ)が貰えました。
しかし時代が変わってきました。今、営業マンは簡単に物件を売ることができます。逆に、良い物件が減ってきているため、仕入れが大変なのです。

そう、不動産業者の中の仕入れ部門の人が一番苦労しているんです。今では仕入れ担当者にインセンティブが付くようになりました。優秀な営業マンは、お客様の対応に付くのではなく、仕入れ部門に回されている・・・

これが現状です。

もう物件をお持ちの方は体験されていると思いますが、すごい数の電話が掛かって来ませんか?私も、自宅によく営業マンから電話が掛かってきます。「お持ちの物件を売ってくれ!」と。

「仕入れにインセンティブ」

これが2017年の現状です。

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