地銀再編 予想は

2015年1月も5日(月)となりました。2015年は激動の一年となるのでしょうか?

噂される地銀再編はどうなるのでしょうか? 予想できるのでしょうか?

2015年1月5日となり、株式市場も動き出しました。
42.02円のマイナススタートでした。

日本経済は、東京オリンピックの2020年に向かってどう動いていくのでしょうか?

経済界で今年注目されるのは、地銀再編問題です。
昨年は、横浜銀行と東日本銀行の経営統合、
肥後銀行と鹿児島銀行が経営統合が発表されました。

金融業界の2015年をズバリ予想!

とは行きませんが、地銀再編について、産経新聞に気になる
記事が掲載されていました。

台風の目は、「りそなホールディングス」!
面白い予想です。

ご存知「りそなホールディングス」は、傘下に全国展開するりそな銀行に加え、
埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行を持つメガバンクです。
去年一時3兆円超あった公的資金の完済のめどが立ちました。

そして以前には広域金融機関を目指してきたこともありました。
そのりそなホールディングスが何からの動ぎで出るのではという業界の見方です。

当のりそなHDの東和浩社長は地銀との連携についてこう話しています。
「資本提携ありきでは考えていない。お互いに顧客を増やせるような関係を結んでいくことが先だ」と
何らかの可能性を含んだ発言をしています。

安倍政権の目玉「地方再生」は、地域経済の鍵を握る地方銀行のサバイバル競争次第なのか?
そのサバイバル競争のキックオフのホイッスルを吹くの「りそなホールディングス」なのか?

いや、もうすでにホイッスルが吹かれているのかも知れないです。

注目して業界の動き「地銀再編」を見ていきましょう。
予想はできないですが、対処はできるはずです。

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