あなたの仕事は必要なくなる?

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今、あなたが働いている仕事は大丈夫ですか?

というのも、今から14年後、2030年になると日本の労働人口の約49%が人工知能やロボットで代替可能になると言われています。人間がやっていた仕事や作業を、ロボットが代わりにやってくれるというSF映画での光景が現実になろうとしています。そう、AIです。

「それは嬉しい!早くそんな時代になればいいのに!」と喜んでいるあなた・・・本当に大丈夫ですか?

つまり、人工知能やロボットが、あなたの代わりに働いてくれる、あなたの仕事が無くなる可能性がある、そんな世の中になるということです。経営者は人件費を払うより、ミスをしない、労働に不満の無い、ロボットにやってもらった方が良いと考えるでしょう。

また、野村総合研究所が「人工知能やロボット等に代替される可能性が高い100種類の職業」を発表しています。その中には、「タクシー運転手」「宅配便配達員」「ホテルの客室」「学校事務員」「給食調理人」など、今までなら人間以外に考えられない職業が含まれています。

また逆に、「人工知能やロボット等に代替される可能性が低い100種類の職業」を発表されています。

「映画監督」「シナリオライター」「カメラマン」「漫画家」など、クリエイティブな職業が含まれています。残念ながら「ファイナンスセミナー講師」は含まれていませんでした(笑)。今後の時代の流れに注目していきたいです。

野村総合研究所によると、「芸術」「歴史学・考古学」「哲学・神学」など抽象的な概念を整理・創出するための知識が要求される職業、「他者との協調」や「他者の理解」「説得」「ネゴシエーション」「サービス志向性」が求められる職業は、人工知能等での代替は難しい傾向があるという事と、一方で、必ずしも特別の「知識・スキル」が求められない職業に加え、「データの分析」や「秩序的・体系的操作」が求められる職業については、人工知能等で代替できる可能性が高いそうです。

あなたの職業は大丈夫ですか?ぜひチェックしてみて下さい。

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