意外に少ない日本人の労働時間

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「勤勉な日本人は労働時間も長い」・・・そう思っている方は多いのではないでしょうか?
しかし意外にも日本人の労働時間は世界各国に比べて、そんなに多いわけではないんです。
経済協力開発機構(OECD)によると、日本人の平均労働時間は世界で15位だそうです。

1 「メキシコ」2,226時間

2 「韓国」2,163時間

3 「ギリシャ」 2,034時間

4 「チリ」2,029時間

5 「ロシア」1,982時間

…etc

10「トルコ」1,855時間

11「アメリカ」1,790時間

…etc

14「イタリア」1,752時間

15「日本」1,745時間

意外ですよね。私が驚いたのが、ヨーロッパの「イタリア」よりも労働時間が少ないんです。ランチのあとに昼寝したり、夏休みを2ヶ月とったりなんて話をよく聞きますし、「イタリア」の方には失礼ですが、あまり労働する国ってイメージ無いですよね(笑)

1975年~1980年のちょうどバブルの前の時代、日本人の平均労働時間は約2,100時間でした。当時の日本は世界で群を抜いて、労働時間が多かったんです。それからどんどん下降していき、現在では1,745時間で世界第15位となっているんです。

そして9月26日、驚いたニュースがありました。あの「ヤフー」が週休三日制の導入を検討し、数年内の実現を目指している事を明らかにしました。つまり、日本の経営者は仕事を減らして、将来的に人件費を削ろうと目論んでいる訳です。

ただでさえ、なかなか給料が上がらないうえに、労働する時間まで削られる・・・つまり給料を減らされる訳です。今後は「ヤフー」に続く会社も増えてくる事でしょう。

こういった時代の中であなたは「自分らしく生きる」ために何をしますか?

今こそ「マネーリテラシー」の必要性について今一度考えてみてください。


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