2016年宅建試験の合格ラインは?

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プロ野球選手にとって、4月のシーズン開幕の日は一年で最も大切な一日です。全てのプロ野球に関わる関係者は開幕日に、ネクタイをして正装します。

そして顔を合わす挨拶は、「おめでとうございます」。

その業種業種にとって、大事な一日というものがあります。

不動産業界にとって一年で最も重要で、かつ緊張感あふれる一日が、2016年は今日10月16日です。

はい、「宅地建物取引士」の試験日なのです。宅建の試験日は一年でたった一度、10月の第三週の日曜日と決められています。

2016年は、今日10月16日となるわけです。

不動産業者は従業員の5人に1人、宅地建物取引士が従事しなくてはなりません。毎年新入社員を採用している会社では、その分宅地建物取引士を増やなくてはなりません。また、定年や病気などを理由に宅地建物取引士が退職した場合、資格者の補充が必要になってきます。

今日、10月16日は、全国の不動産業者の若手社員が一年に一度の試験にチャレンジいたします。企業によっては宅建に合格することで資格手当を支給する会社もあります。ですから、まさに「生活がかかった一発勝負の試験」となるわけです。今年は、宅地建物取引主任者から宅地建物取引士に格上げされて2年目の試験となります。去年は試験内容の難易度が高くなったと言われました。果たして、今年2016年はどうでしょうか。

私は、4年前に宅建試験に初チャレンジし、翌年の2年目でギリギリ合格することができました。当時、サラリーマンだった私にとって、何とかサラリーマンからの独立の第一歩としてのシード権を獲得する思いで試験会場に向かいました。会場には、どうみてもプロ不動産関係者らしき方々に囲まれる中で、必死でマークシートを塗りつぶしたのを覚えています。何だか今では懐かしいですね。

関東地方の今日の天気は晴れ。

快晴の中、受験者の健闘をお祈りいたします。

ということで、不動産業界にとって特別に一日、10月16日。そんな理由から、今年の10月16日は、一年を通してもっとも不動産投資セミナーの少ない日となります。そりゃそうですよね、不動産業者は、日々の営業活動より、自分たちの宅建試験合格の方が大切ですよね。ですから、私も久しぶりに日曜日休日を満喫できると思っていたところ、2週間前にある大手不動産会社からセミナーの依頼を受けました。ありがたいことに今日もセミナーの仕事です。本当に感謝です。(ちなみに今日はクローズなセミナーです) 精一杯頑張らさせていただきます。

そうこうしているうちに明日月曜日になると、10月17日です。

10月17日、聞き覚えのある日時です。

はい、私の誕生日です。数えてみると、50回目になるようです。ありゃ。

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