不動産投資で、区分マンションを購入する際に最重要チェックポイントは?

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不動産投資は、区分か、一棟ものか?

いろんな方がいろんな意見を言っています。

区分で資産を作り上げた人は、「区分が一番!」と言います。

一方、一棟もので資産を作り上げた人は、「一棟ものが一番!」と言います。

とっちがホントでしょうか?

はい、どちらも正解です。

あなたが、好きな方に投資すればいいです。

でも区分と一棟もの、それぞれの長所・短所をちゃんと理解した上で購入してくださいね。

区分は少額で手軽にスタートを切ることができます。でもキャシュフローは少ないです。

一棟ものは、利益が出ますが、それなりのスキルが必要ですし、リスクが高いです。

そのあたりを充分に理解した上で、投資の第一歩を踏み出してください。

さて、区分投資をされる方に、ご注意です。

購入の際、最もチェックしなければならないポイントは、修繕積立金の金額です。

どれだけ修繕積立金が積み上がっているかを必ず確認してください。

「重要事項説明書」あるいは、「重要事項に関わる調査報告書」に明記されているはずです。

大まかとしては、区分数×100万円です。

そのマンションに20区分あるとしたら、20×100万円で2000万円の修繕積立金が積みあがっていることが理想です。

区分数×100万円が大規模修繕費用の目安と言われています。

ですから、物件を購入する際に、充分な修繕費が積み上がっていないとすると、いずれ修繕一時金の徴収を求められるケースも考えられます。

区分マンションを購入する際は、修繕積立金の金額をチェックするようにしてください。

もちろん、投資の場合だけでなく、マイホームを購入する際も同じですからね。

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