不動産投資で物件視察のポイント

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2016年夏、暑い日々が続いていますね。こんな暑い毎日でも行動派の投資家さんは精力的に物件視察を行っていることと思います。今日は、物件視察の「忘れてはいけないチェックポイント」についてお話いたします。

物件資料を見て、気に入った物件があれば実際に足を運んで実物をチェックすることとなります。まず、駅を降り駅の周りをチェックいたします。入居需要がある駅なのか、「乗降客数が5万人」を一つの目安にするとよいでしょう。

その後は、自分の足で物件まで歩いてみます。物件資料に書かれている「駅からの徒歩分数」が体感ではどのぐらいでしょうか?

物件に到着したらまずは周りの環境を調べます。お墓やゴミ屋敷などの嫌悪施設がないかどうか見てみましょう。さあ、いよいよお目当ての物件を細かく見ます、「外壁」「廊下」「階段」「自転車置き場」・・・・・

その際、忘れてはならないポイントが、「ポストチェック」=「空室率チェック」です。

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ポストを見ると空室のところには、ガムテープなどが張られています。現状その物件はどのぐらい空室があるのか? また近隣の似た物件のポストもチェックしてみてください。そのエリアの平均空室率が予想できることでしょう。この平均空室率を頭に入れて投資計画を立ててください。

この暑さの中での物件視察、ついつい細かいことを見落としてしまうかもしれないですが、空室率チェックは絶対忘れてはならないチェックポイントです。
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