イギリスのeu離脱で為替予想は?

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2016年6月23日。

数十年後に振り返ってみて、「時代はあの時に潮目が変わった」と言える日になるでしょう。

ヨーロッパにとって、EUによって、いや世界経済にとって重大な分岐点となりました。

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今後、為替の動きがどうなるのか?

日本時間の6月25日土曜日、財務省、金融庁、日銀は緊急の3者会談を行いました。

イギリスの国民投票の結果「EU離脱」を受けて、世界同時株安となっている状況、

各金融機関の対応状況などを確認した上で、週明けの市場の混乱対策の検討を行いました。

日銀は、円急騰であれば介入も辞さない構えです。

ドル資金調達に支障がないように、資金の供給量を増やす用意に入っています。

休み明けに、経済市場がゆっくりと動き出していきます。世界経済を襲う震えは小さいのか?大きいのか? 緊張の月曜日です。

専門家の見方をまとめてみると、「円高・株安進行」は避けられないという見方ですね。

ある専門家は、「1ドル、97から107円」

ある専門家は、「1ドル、95から109円」

と今後今後3ヶ月の見通しを出しています。

世界的なリスク回避傾向が続けば、「1ドル、100円突破」も容易に現実のものとなってしまいます。

日本はアベノミクスで表面上景気は上向きになっていました。

ここ数年で見れば、円安に進み、株価上昇傾向にありました。

しかしその一端は、円をたくさん刷るという金融政策で演出されていたものです。

日銀や年金が買い支えたいたというのが事実です。

今回のEU離脱ショックで、景気が低迷し、再び浮上することができないようなことになると、抜本的策がなくなった状況に陥ります。

私たちは、2016年6月という時代の最先端に生きられていることに感謝し、正しい情報を掴み、自分にとって正しい指針を見つけることが求められます。

2016年夏、天候は大荒れになりそうです。

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