マンション経営の虎の巻となるか?

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マンション経営の「虎の巻」となるのでしょうか?

渋谷区に本社を置くリーウェイズ株式会社が、投資用不動産の取引プラットフォーム Gate.を立ち上げました。

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このGATE.とは、不動産投資の収益分析など有益情報を提供した上で、投資不動産取引が行えるサービスです。発表されたリリースによりますと、

4,000万件を超える物件データを独自に収集し、そのビッグデータを活用して不動産投資の分析シミュレーションを行う人工知能『Opus(オーパス)』を開発。
その技術がGate.の投資分析に使用されています。登録無料。

だということです。

現在我々一般人がサイトで確認できる不動産物件情報には、「希望販売価格」「予想利回り」しか書かれていません。このGATE.はこれまでの不動産情報サービスとは異なり、売却時までのキャッシュフロー予測、表面利回りよりも重要性の高い全期間利回り、投資価値判断のための多角的な分析データなどが提供されます。つまり、物件情報とともに多角的な将来の投資予測の情報が提供されるシステムです。ご自身で計算なくてもクリックひとつで「買うべき物件かどうか」を判断できるというわけです。

これまでベータ版が運用されていて3ヶ月未満の期間において、11万人以上のユニークユーザーに利用されていたと紹介されています。また今年秋には海外投資家向けに英語版・中国語版もリリース予定されているとか。

日本の不動産業界は未だに、昔ながらの風習やシステムが残っています。レインズという不動産業者だけが見られる情報サイトがあり、不動産業者だけが情報をいち早く掴むことができます。まだまだ規制の壁の高い不動産業界で、今回のGATE.の出現や、大家さん自身が入居者を探すことができるサイト「ウチコミ」など、少しづつ新しい波が起こりはじめています。

ユーザーが一番求めているモノやシステムを、どこよりも早く作り上げられる企業が、生き残っていくのでしょう。

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