さらば「松原団地」、時代は変わる・・・・

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「松原団地」という駅名がなくなるそうです。

東武鉄道は6月22日、東武スカイツリーラインの「松原団地」駅の駅名を来年2017年春、「独協大学前〈草加松原〉」駅に変更すると発表しました。駅名が変わることより、団地という言葉が消えることに寂しさを感じますね。

この駅が開業したのは1962年ということで、松原団地が完成し入居が始った年に誕生した駅だということです。

草加市によりますと、10年ほど前から「松原団地の建て替えや市街地の開発で、駅周辺の環境が大きく変わっている」と駅名変更を求める運動が始っていたらしいです。

また、2014年、松並木「草加松原」が国名勝に指定されたのを機に、草加商議所や町会連合会の会員らを中心に駅名変更を求める協議会が設立されていました。駅名変更は地元の声でもあったんですね。

実は私が生まれ育った町は大阪の千里ニュータウンです。そう、マンモス団地のあるあの地です。

千里ニュータウンは開発から50年近く経ち、現在は一部の団地が建て替えられ、シニア層の住みやすい街づくりのモデルケースとなっています。

確かに今の千里ニュータウンは、団地という風景ではなくなってしまいました。でも、「第一団地」「第二団地」は私の心の故郷です。

草加市の田中和明市長は「若者が学ぶ成長性と、いにしえの雰囲気が漂うまちというイメージをアピールし、地域の魅力を高めたい」とコメントされています。

街は生きています、そして成長し続けます。

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